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2011年2月23~25日、紀伊国屋札幌本店インナーガーデンで、ビルマの教育支援をしている「アジアの仲間たちの会」のパネル展&講演会(25日18:30~)があります!

 

アジアの仲間たちの会 パネル展&講演会詳細
アジアの仲間たちの会パネル展&講演会.doc
Microsoft Word 1.2 MB

アジアの仲間たちホームページ

http://www.toyamav.net/~ajanakama/

お問い合せ

ajia.eiga.sapporo@gmail.com TEL:090-6269-4529

実行委員 伊勢祥延さ写真家)からのメッセージ

僕はマレーシア在住時代、沢山のビルマ人と仕事をして、

お世話になりました。気さくで、温厚な人ばかりでした。
彼、彼女達は、ブローカーを通し労働者として入国したあと、高いマージンを取られ、過酷な労働条件のなか低賃金でこき使われる!
僕は始めてあからさまに,また必然的に起こる人種差別を見ました。おなじ仕事仲間なのに、人種が違うだけで、まるで扱いがちがうのだ。地元の人にはまるで罪の意識がない!社会構造がそうなので、誰も不思議に思わないのです。
ビルマ人はどんなに仕事が出来て頑張っても、上には行けない!
それどころか経営者にパスポートをとられ、それを知ってる地元の警察が賄賂欲しさでビルマ人をいじめる。

タイにマハチャイと言う街があります。
20万人もビルマ人の不法滞在者がいる。大きなかんずめ工場がいくつもある。ビルマでは仕事が無いからである。
そして国に帰りたくても二度と出れなくなるので、帰れないのです。

このような理不尽な事が起こるのは、ミャンマーの軍事独裁政権があるからだ。
5人以上集まる事が禁止され、言論の自由が無い!
全ての国民を敵に回した長すぎる政権。人道的にも、また、この世に正義が存在するなら終わらせなければいけない。

そしてその時は必ず来る。
公民権運動も、ペレストロイカのベルリンの壁崩壊もアパルトヘイト撤廃も、皆が不可能と思ったことが実現した。
ビルマ解放はすぐそこまで来ている。それはチベット解放の鍵を握り、ウイグルや内モンゴル,台湾、バングラデシュ丘陵地帯の解放を好転させる一大ムーブメントになるだろう。現時点ででは、他
に可能性は無いにひとしのだから、、、
事が成した時に,あ~良かったね!じゃなくて、行動してよかった、と思いたい。

「あなたの持っている自由を
持たない人に用いて下さい」

アウン・サン・スーチーさんの言葉


知ることから始めよう、アジア映画祭、ビルマガーデンへ行こう